出版 Kindle 文章作成
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出版したらどうする?

みなさん、想像してみてください。
もし、自分が出版したとしたら、まず何をしますか?

「人に伝える」、
まあ、しますね。
しない人はいないのではないでしょうか。
実はさ~、と直接話したり、snsに書いたりするでしょう。して当然です。
だって嬉しいですから。伝えたいですから。
もちろん私も書きました(笑)。

「本屋に行く」、あると思います。
書店に流通されているのであれば、平積みされているか、棚に置いてあるかなど、
自身の本の扱いが気になりますよね。
私も過去にゴーストライターとして丸ごと一冊書いた本が出版された日は、
気になって本屋に行きました(笑)。
※平積みはされていませんでしたが、棚にはありました。

「ネット検索する」、これもしますね。
検索して自身の本が引っかかると、やっぱり嬉しいもんです。
私も昨年出版した際は、amazonで今、何位なのか気になって仕方ありませんでした。
「経営者・人事担当者のための 障害者雇用をはじめる前に読む本」
私の場合はamazon Kindleのみの出版で、かつランキング1位を狙っていたので、
出版から数日はそわそわしていて、暇があればamazonにアクセスしていました。
もちろん売り上げも少し気にしました(笑)。
※おかげさまで2部門で1位を取ることができました。

ただ、私がオススメする出版では、上記のことは本当の目的ではありません。

では出版の本当の目的とは?
出版したらするべきこととは?

出版の目的(特に弊社が提供する出版サポートの場合)は、
、自身仕事への「想い」を込めたり、
メソッドやノウハウを披露することで自身を知ってもらったり、だと思います。

では、出版したらどうするか。

配りましょう。
もしくは買ってもらいましょう
少しでも売り上げたいという方は、多少値引いて買ってもらいましょう。
私はamazon Kindleでの出版でしたので、最初は99円で販売しました(笑)。
安すぎましたかね。

ただ、おかげでランキング1位を獲得できましたし、目的は果たせました。

つまり、出版したから、当初の目的のためにすぐ動くことが大切です。

あたり前のことに聞こえますが、
「出版」と言う体力を使う作業を終え、
一息ついてそのまま満足してしまう人は、
実は少なくありません。

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