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ニュースレターを出し続けるコツ

ニュースレターもメルマガも同じですが、継続することが大切です。
やり始めたものの、いつの間にか送らなくなってしまった・・・、と言うのでは意味がありません。

ニュースレターは、営業戦略で考えたとき、長期的戦略のツールです。
決して、短期的に結果が出るものではありません。
継続して送ることで定期的に自社のことを意識してもらう、ファンになってもらう、
必要な時にすぐに思い浮かべてもらうのが目的となります。

「ズバリ!」「まさにこういうのを待っていた!」「ナイスタイミング!」
で登場するのではなく、
「あ、そういえば」「確かあの会社・・・」「こんなの相談してみようかな」
で思い浮かべてもらう感じですね。

さて、長期的戦略として始めたとして、やり続けるのは大変です。
では、どうすればよいか?
これはよく言われる、「スケジュールに組み込み習慣化する」ことですね。
ただ、一人でやるのはできれば避けましょう。
誰かと共有することがポイントです。

いつ原稿を書き、いつ発行するのか。
ニュースレターの場合、原稿作成、デザイン作成、印刷、発送などの作業を
いつまでに行うかを月間で予定を組み、共有します。
当社は、お客様にもスケジュールをお渡しし、お互いがそれに沿って動くようにしています。

1つ実例を挙げると、私はお客さんと、以下のようなスケジュール感を共有しています。
1:原稿提出(前月末までに)
2:編集作業(毎月5日まで)
3:レイアウト調整、原稿修正(毎月12日まで)
4:校了、印刷(13日) ⇒終わり次第郵送手配
5:納品(15日)

いつまでに原稿をください、いつまでにデザインを完成させます、
いつ印刷し、毎月○日までに納品しますなどを、明記しておくと意識が高まります。

もちろん、お互いの業務状況によって数日前後することはありますが、
これが組み込まれると互いがスケジュールに沿って動けるようになりますし、
リマインドもしやすくなりますので、
ぜひ試してみてください!

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