- 2023-01-19
- 2023-01-18
すぐに出版できる人とできない人の違いとは?士業・コンサルタントはすぐに出版できる
あなたは今すぐ本を出せと言われたら出せますか?もしくは書き始めることができますか?ほとんどの方は無理だと思います。しかし、士業・コンサルタントの方などであれば、「出せる!」かもしれません。ではなぜ専門職の人はすぐに出版できるのでしょうか。
あなたは今すぐ本を出せと言われたら出せますか?もしくは書き始めることができますか?ほとんどの方は無理だと思います。しかし、士業・コンサルタントの方などであれば、「出せる!」かもしれません。ではなぜ専門職の人はすぐに出版できるのでしょうか。
大手出版社が手掛ける自費出版サービスの大きな売りの一つである、「自身の本が販売・流通しますよ」ですが、本当に売れるのでしょうか?実は流通したとしても、自身の書籍が本屋に並ぶわけではありません。流通すること、販売されること、売れることは違います。
みなさんは、「出版企画書」って聞いたことありますか?出版社と通じて本を出版する際には、多くの場合「出版企画書」を作成し、企画会議で承認を得る必要があります。本記事では、出版企画書についてお伝えします。
本を出したは良いけど、読んでもらえなければ意味がありません。読んでもらう=買ってもらう、とも言えますが、では買ってもらう、言い換えれば売るためには何をすればよいでしょう?。必要なのは「知ってもらうこと」と「営業」です。
本の中身とは内容のことです。では、内容を作るにはどうすれば良いでしょう? 内容がスカスカの本はマズいですね。せっかく買ってもらっても途中で読まれなくなります。読後の印象も良くないでしょう。ですから中身はちゃんとしたものでないといけません。
出版したら期待することの一つが印税。もう一つは、有名になること。では有名になったらメディアに出ることもできるの?テレビや新聞などから引っ張りだこに?ではメディア露出を狙った出版はあり?なし?もちろんそう上手くはいきません・・・。
自費出版は誰でもできます。お金があればできますし、なくてもできます。 お金がなくても、今の時代は amazon Kindleであれば、1円も外注費を払わずに出版できます。 実際、私はデザインも原稿作成費用も1円も誰にも払わずに出版しました。
本屋には、出版された本がたくさん並んでいますね。 皆さんも大手から出版されたら、ご自身の書籍が本屋に並ぶでしょう。 書店に並ぶことをウリにしている出版社もあります。 出版社によりますが、独自で書店にルートを持っていますので、 そのような出版社で作られた本は全国の書店に配本されているはずです。 また、「販売支援」みたいな名目で、書店に並べることをオプションにしているところもありますね。 その場合は、お金を出せばルートのある書店に並べてくれます。 ただ、ちょっと考えてみてください。 有名作家さんやベストセラーの隣に、みなさんの本が平積みされるわけではないのはお分かりですよね?
「本を出す」=“著者”「著者になる」を餌に高額な契約で出版させようとする、 あまり褒められたものではないやり方をする人たちが使うトークとして、 下記のようなものがあります。 「売れれば印税が入りますよ!」 「本屋にご自身の本が並びますよ!」 「名前が売れることでメディアから声がかかります!」 そんなトークにはまってしまわないように、ぜひ気を付けてください。
皆様のなかに、過去に出版社から営業があった方はいらっしゃいませんか?医師や士業の方などには営業があった方がいるかもしれません。「弊社から出版しませんか?」という感じで、出版社はまただ広告代理店を名乗る人からいきなり連絡が来た場合は注意が必要かもしれません。