出版 Kindle 文章作成
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受注生産でのデメリット

比較的安価で出版できる「受注生産」ですが、
良いことばかりではなく、当然ながらデメリットもあります。

デメリットはいくかありますが、
その一つは、「それなりに手間がかかる」ということです。

原稿はもちろん、表紙や中身のデザインは自分で手掛ける必要があります。
紙の書籍ですので、デザインにはある程度、力を入れたほうが良いと思うので、
そのあたりにかかる労力、出費は覚悟する必要があると思います。

次に、「相談があまりできない」という点です。
(お一人で作成する場合です。ご依頼いただいた場合は当然最後までサポートします)
サイトにより問い合わせ対応はしていますが、答えは専門的な内容であることも多く、
あまり親切とは言えません。
実際、私も問い合わせをしてみましたが、不安は完全には払しょくされませんでした。

そして、3つ目のデメリット。
それは、安価であるがゆえ、高級感は望めないということです。
紙質は、書店に並んでいる書籍と比べるとやはり落ちます。
また、表紙もソフトカバーとなりますので、やがて剥がれてきます。

安く出版できるのは魅力的ですが、半面、
そのあたりは覚悟しておく必要があります。

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