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出版するだけじゃもったいない!原稿を二次利用することで販促ツールとしての効果倍増!

本の中身を二次利用しよう

さて、一生懸命原稿を書き、見事出版までこぎつけたとしましょう。
その作った本をどうしますか?
周囲の人に配ったり、セミナー参加者にプレゼントしたりが
考えられますが、その後は在庫になってしまう可能性が高いのではないでしょうか。

さばききれなかった本が段ボールいっぱいに・・・
なんてことがないように、印刷部数はしっかり計算しましょう。

今回は、計算通り書籍を裁く方法ではなく、
出版した本の内容をもっと拡散しましょう、という話です。

書籍制作において、原稿の元ネタとなるのは、ブログやニュースレターの記事。
自身で書き溜めたものを書籍化に向けて加筆・修正するのが近道です。

一方、書き溜めたものがなく、出版に向けて一から執筆する人もいるでしょう。
そういう方はぜひ、出版後に原稿を二次利用することをオススメします。

原稿をHP、SNSなどに掲載しよう!

せっかく書いた原稿ですから、書籍のなかだけに収めておくのはもったいないです。
どんどん二次利用しましょう。
例えば
・HP、ブログに掲載する
・ニュースレターのコンテンツの一つとして連載する
・メルマガでも定期的に発行する
・Facebookに掲載する
・読み上げて動画で出す
などが考えられます。
一気に放出するのではなく、小出しにする方が効果的です。

もとが書籍に掲載されていた内容ですので、クオリティは十分です。
もちろん、二次利用する時期により加筆・修正が必要になりますが、
WEBやSNS、メルマガ・ニュースレターなど定期的に掲載・発行するものとしては、
手軽かつクオリティの高いコンテンツとなることは間違いありません。

また、シリーズ化することで、継続して読んでくれるお客さんが増えることも予想されます。

二次利用の注意点

なお、二次利用の際は気を付ける点があります。
1つは、先にも述べましたが、掲載時期によっては書籍化時点での情報が古くなっていますので、新しい情報に修正すること。
データや法令などを確認し、最新の情報を掲載するようにしましょう。

また、二次利用は、他人が書いた記事はNGです。
利用できるのは、あなたやスタッフが書いた記事のみです。
それ以外の人が書いた記事は、著作権を確認してから使用しましょう。
また、書籍化の際に許可をもらったデータなどについても、
二次利用の際は改めて許可を取るようにしてください。
もしかしたら著作権侵害になってしまうかもしれません。

まとめ

せっかく本を出したのですから、それを最大限利用しないともったいないと思います。
二次利用できる場所はたくさんあります。

書籍のボリュームがあればあるほど、小分けにできるのでシリーズ化も容易ですし、

WEB、メルマガ、ニュースレター、SNSなど様々な媒体に掲載できます。

なお、繰り返しになりますが、自分の作った原稿でない場合は二次利用の際は許可が必要です。

多媒体での掲載の旨を伝え許可を取り、著作権侵害とならないよう注意しましょう。

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